ガイド

App Store と Google Play に掲載情報を公開する方法。

TL;DR. ストア掲載情報を公開するとは、スクリーンショットとメタデータを、すべての言語で App Store Connect と Google Play Console に、1つずつ手作業でアップロードすることなく反映させることです。このガイドでは、両コンソールの仕組み、新しいビルドなしで変更できる項目、そして Mokbi がワンクリックで掲載情報全体を両ストアに公開する仕組みを解説します。

2つのコンソールを簡単に

  • App Store Connectは iOS の掲載情報を管理します。スクリーンショットと大半のメタデータはアプリバージョンに紐づき、デバイスサイズごと・ローカライズごとにアップロードしたうえで、バージョンを審査に提出します。
  • Google Play Consoleは Android の掲載情報を管理します。ストア掲載情報のアセットはより柔軟で、多くの変更は新しい APK や AAB を出さなくても即座に反映されます。

これを手作業で行うとなると、すべての言語について、正しいスクリーンショットサイズを正しいデバイスクラスへ、2つの異なるコンソールにアップロードすることになります。ローンチの中で最も時間がかかり、最もミスの起きやすい作業です。

新しいバージョンなしで変更できるもの

掲載情報の変更すべてにアプリの更新が必要なわけではなく、その違いを知っておくだけで何日も節約できます。

  • Google Play:スクリーンショット、フィーチャーグラフィック、簡単な説明と詳細な説明、タイトルは、新しいリリースなしで公開中の掲載情報をそのまま更新できます。
  • App Store:プロモーションテキストはいつでも変更できます。スクリーンショット、説明文、キーワードは新しいバージョンの提出とともに変更されますが、事前に準備しておくことは可能です。

各ストアの API

両ストアともツールが代わりに公開できるよう API を公開しています。App Store Connect APIGoogle Play Developer API です。これらを使うと、認可されたアプリがメタデータとスクリーンショットを手作業のアップロードなしに、そのまま掲載情報へ反映できます。まさにこの部分を Mokbi が自動化しているため、アップロード画面に触れる必要は一切ありません。

Mokbi による公開の仕組み

App Store Connect と Google Play のアカウントを最初に一度だけ連携します。掲載情報の準備ができたら、Mokbi が完成したスクリーンショットとストアテキストをすべての言語で Google Play に直接反映し、App Store のバージョンを App Store Connect 側に提出待ちの状態まで準備します。デバイスごとのアップロードも、ロケールごとにメタデータをコピーして貼り付ける手間もありません。後でアップデートを出すときも、ワンクリックで全体を再公開できます。

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