ガイド
App Store と Google Play のストアテキストを書く方法。
TL;DR. ストアテキストとは、何で検索上位を狙うか、そして訪問者が「入手」をタップするかどうかを決める、アプリ名・サブタイトル・キーワード・説明文・プロモーションテキストのことです。このガイドでは各項目とその文字数制限、コンバージョンを高める書き方を解説し、さらに Mokbi がアプリからすべてを自動で下書きしてくれるので、空の入力欄からではなく完成度の高い初稿から始められる仕組みも紹介します。
重要なフィールド
- アプリ名(App Store は30文字)。ブランド名と、価値の高いキーワードを1〜2個。
- サブタイトル(App Store は30文字)。短いベネフィットの一文。検索インデックスの対象になるので、アプリ名に収まらなかったキーワードをここに入れます。
- キーワードフィールド(App Store は100文字)。カンマ区切りで、スペースなし、アプリ名やサブタイトルとの重複もなし。純粋にランキング用の材料で、ユーザーの目には触れません。
- 説明文。App Store では最初の3行が表示され、続きは折りたたまれた状態になります。Google Play では説明文も検索インデックスの対象になるため、説明文中のキーワードがより重要になります。
- プロモーションテキスト(App Store は170文字)。新しいバージョンなしでいつでも変更でき、ローンチやキャンペーンに使えます。
「入手」につながる最初の3行を書く
ほとんどの訪問者は説明文を展開して読みません。説得力を持たせるのは、冒頭の数行とサブタイトルです。機能の一覧ではなく、最もわかりやすいベネフィットひとつを平易な言葉で最初に打ち出しましょう。最初の一文で「なぜこのアプリなのか、なぜ今なのか」に答え、機能の詳細な説明は、興味を持ったユーザーだけが読み進める下のほうに残しておきます。
キーワード戦略を1段落で
最も分かりやすいビッグキーワードだけでなく、実際に検索されていて現実的に上位を狙える言葉で勝負しましょう。競合の掲載情報やストア自体のオートコンプリートから言い回しを発掘し、アプリ名・サブタイトル・キーワードフィールドにキーワードを重複させずに分散させます。そしてキーワード調査は言語ごとに行うものだということを忘れないでください。訳すべきは言葉そのものではなく、そこに込められた意図です。
Mokbi による自動下書き
Mokbi はアプリの内容を読み取り、アプリ名・サブタイトル・キーワード・説明文を含むストアテキスト全体を、文字数制限に合わせてコンバージョンを意識した形で下書きします。これは自分の言葉で編集する初稿であり、その後 Mokbi が50言語に翻訳して両ストアに公開します。空の入力欄から、ローカライズ済みで公開済みの掲載情報まで一気に進められます。